サーモコントロール断熱改修 ビル・マンションの防水改修をお考えの建物主の皆様へ 断熱改修費用を補助します!
				総額1,000万円 但し、1件の上限は150万円とさせていただきます
				補助内容:工事発注された防水改修物件を対象に1m²につき1,000円を建物主に交付
				※予算枠に達し次第、打ち切りとさせていただきます。
①関東防水管理事業協同組合 組合員の防水施工であること
②改修工事であること
③建物主の申し込みであること(区分所有建物の場合は管理組合、もしくは管理組合法人)
④RC造・S造・SRC造・PCa造の建物であること
⑤対象面積が30m²以上であること。対象は平面部断熱材施工面積とする。
⑥田島ルーフィング 断熱材「ギルフォーム」「VTボード」「GIボード」のいずれかを用いていること
⑦田島ルーフィング 高反射塗料「SPファインカラー」「SPサーモコート」「VTコートC」「OTコートシリコーンクール」のいずれかを用いていること
⑧田島ルーフィング 防水工法「ガムクール」「ポリマリット」「ビュートップ」「オルタックスカイ」のいずれかを用いていること
⑨工事中・完了後の写真・ビデオ撮影ならびにホームページ・カタログ・雑誌・テレビ等のメディアへの掲載の許可。
⑩テレビ放映やホームページでのインタビューなどのご協力をお願いする場合があります。

間等防水管理事業協同組合 組合員

下記、留意事項をお読みいただき、ご同意いただけましたら「同意する」にチェックを入れていただき申請書類をダウンロードください。


1.補助金の交付

サーモコントロール断熱改修推進事業の補助金交付対象は、関東防水管理事業協同組合事務局(以下、「事務局」という)の示す要件を満たした断熱防水改修工事とします。

サーモコントロール断熱改修推進事業(以下、「本事業」という)の申請者とは、補助金交付対象となる建物の所有者であり、かつ本事業の補助金の申請書に建物主として記載された者をいいます。

本事業の補助金交付は、申請者が申請書および添付書類により交付申請を行い、当該交付申請情報が事務局に到着し、事務局によって専用の登録システムに正しく入力・承認された後に、申請者により登録された口座に補助金が振り込まれることにより行われます。

2.交付された補助金の訂正等

申請者に補助金交付された場合、事務局は申請者に対して事務局が定める方法により補助対象となる面積と補助金額が記載された通知(以下、「交付通知」)を送付します。

交付内容に誤りがある場合は、申請者・事務局のいずれの責による場合でも、交付された補助金額を本来の適正な金額に訂正する権利を事務局は有します。

3.登録内容の変更届出

申請者が事務局に通知した交付申請情報の個人データに変更が生じた場合、申請者は速やかに変更内容を事務局に連絡するものとします。

申請者から上記連絡がない場合、事務局は当該申請者からの交付申請を無効とすることができるものとします。

4.交付申請の変更・キャンセル

申請者は既に行った交付申請の内容変更およびキャンセルはできません。万が一、交付申請の内容変更・キャンセルが生じた場合、事務局の故意または重過失に起因する場合を除き、事務局は申請者に対して補助金の返還に関する責任を負いません。

5.申請対象建物の調査等

事務局は、本事業の適正な実施を図るため、申請者に対して必要に応じ電話による問い合わせや追加書類の提出、申請対象建物への立ち入りを含めた現地調査に協力をお願いする場合があります。

上記調査等にご協力いただけない場合または上記調査等により本事業の補助金交付対象にならないことが確認された場合、事務局は当該申請者に対する補助金の交付を停止、または返還を要求することができるものとします。

6.免責

事務局は、申請者の故意または過失に起因して第三者により使用された補助金に関して、申請者に生じた損害についての一切の責任を負いません。

7.個人情報の管理

事務局は事務局運営にあたり、申請者から提出された個人情報について、個人データへの不正アクセスや個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏洩等防止に関する適切な措置を行いまた、その見直しを継続して図ることにより、個人情報の保護に努めるものとします。

また、事務局は申請者に関する個人属性について統計的に処理したデータを公表することがあります。

8.事業の内容変更・終了

事務局は、本事業の終了またはその内容の変更を行うことができるものとします。この場合、事務局は、本事業の終了、停止、規約の変更などによって申請者に何らかの損害、不利益が生じた場合であっても、当該損害などが事務局の故意または重過失による債務不履行または不法行為に起因するものでない限り、一切責任を追わないものとします。申請者は本規約の変更については、事務局が自らのホームページ等で変更内容を公表した後は、変更の事実およびその内容を承認したものとみなします。


書式が変更になりました。


サーモコントロール断熱改修推進事業についてのお問い合わせは下記まで 田島ルーフィング㈱内 関東防水管理事業協同組合 サーモコントロール断熱改修推進事業係 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX21F 電話番号03-6837-8888

参考補助適用仕様 下記使用以外の場合は、サーモコントロール断熱改修推進事業係までお問い合わせください。

ガムクール工法   ポリマリット工法   オルタックスカイ工法   ビュートップ工法
GSS-200S
GPS-300S
GCS-300S

CAS-200M
CAS-200MAL
PST‐200C
PST‐200S
PST‐300C
PST‐300S
OSTI‐3SC
OSTP‐3SC
VIT‐M920GI‐CC
VIT‐U920GI‐CC
VIT‐M820VLF‐CC
VIT‐U820VLF‐CC
VIT‐U815V‐CC
VIT‐U820V‐CC
  • ※仕様番号をクリックすると適用仕様の詳細がご覧いただけます。

サーモコントロール断熱改修推進事業 補助金交付までの流れ

補助事業の問合せをする 補助金の残額をご確認ください。 補助対象仕様を選定する 対象工法・断熱材・高反射塗料を用いた仕様をご選定ください。 防水施工者を関東防水管理事業協同組合員として改修工事を発注する(防水工事業者と工事契約する)と補助金申請の申し込みができる 必ず、防水工法は関東防水管理事業協同組合 組合員をご指定ください。その他の条件があっているか、ご確認ください。 補助金申請書を入手してサーモコントロール断熱改修推進事業申込用紙記入 ①補助金申請 必要書類の添付 ②補助金振込講座 ③同意事項記名捺印 必要書類が不足していないか確認後組合員に提出する。 申込書はホームページからダウンロードもしくは組合員から入手できます。 建物主(申請者)様ご自身でご記入いただく欄と施工組合員が記入する欄がありますので、全て記入完了後、必要書類を添えて組合員を通じてお申込みください。 組合員より申請書が事務所に届き受付 事務局で申込内容を確認の上、条件を満たしていれば、組合員を通じて、補助金申込受領通知書を建物主(申請者)様にお届けします。 事務局より補助金申込み受領通知書を申請者様に返送 この書類は大切に保管願います。 工事完了 補助金申請書兼完了届が組合員から提出 工事完了後、組合員に補助金申請書兼完了届の提出の依頼をしてください。 事務局にて完了届を受付後、振込手続 申請者様に補助金振込完了通知書が届く 実際の振込内容と相違が無いかご確認ください。

「補助金申請の手引き」をダウンロードする

サーモコントロール断熱改修推進事業についてのお問い合わせは下記まで 田島ルーフィング㈱内 関東防水管理事業協同組合 サーモコントロール断熱改修推進事業係 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX21F 電話番号03-6837-8888

サーモコントロール断熱改修推進事業 申込みに必要な書類

補助金申請予約申込時に必要な書類

《個人の場合》

●本人確認ができる書類のコピー(1部)

[対象となる書類] いずれも申請時点で有効期間内のもの


  1. 運転免許証(国際運転免許証は除く)
  2. 日本国パスポート
  3. 住民基本台帳カード(顔写真が掲載されているもの)
  4. 外国人登録証明書
  5. 身体障害者手帳
  6. 療育手帳
  7. 精神障害者保健福祉手帳
  8. 健康保険証+住民票(同一氏名のもの)

《管理組合法人・その他の法人の場合》

●商業登記の現在事項証明書または履歴事項証明書のコピー(1部)


《法人ではない管理組合の場合》

●現在の理事長などの管理者の選任に関する決議のある総会等の議事録のコピー(1部)


補助金申込時に必要な書類

●田島ルーフィング(株)発行の出荷証明書のコピー(1部)

防水施工を行った関東防水管理事業協同組合組合員を通じて工事に用いた材料の出荷証明書を入手してください。


サーモコントロール断熱改修推進事業についてのお問い合わせは下記まで 田島ルーフィング㈱内 関東防水管理事業協同組合 サーモコントロール断熱改修推進事業係 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX21F 電話番号03-6837-8888

ご存知ですか?皆様の建物の断熱のこと。

屋上防水を見る機会はそれほどないと思いますか、その下の断熱機能については、その存在すら忘れ去られているケースもあります。普段当たり前のように利用している建物の屋根について、少し考えて見ましょう。


太陽光を反射し、ふく射熱発生量抑制! ふく射熱の侵入を妨ぎ、熱流入量抑制!

サーモコントロール断熱 採用のポイント

①現在の省エネルギー基準に性能アップ
クーラーや床暖房を新しくしても、断熱性能が不足していれば十分な省エネ効果は期待できません。現在の住宅の省エネルギーの基準では50〜60mmの厚みの断熱材が規定されていますが、防水改修時期にあたる10〜15年前の建物では25〜30mmの厚みの断熱材が多く採用されていました。
サーモコントロール断熱改修により、現在の建物の断熱材の上に、新規に断熱材を重ねて防水改修をすることで、建物の屋根の省エネ性能を現在の基準の性能にアップさせることができます。
※1999年、次世代省エネ基準において、関東地方で硬質ウレタンフォームを用いる場合、50mmとなります。
②防水層の寿命も安定します
断熱性能ばかりを向上させると、断熱材直上の防水層が蓄熱し、防水層の劣化が促進されます。
サーモコントロール断熱改修では、断熱材に太陽光を反射する高反射塗料(遮熱塗料)を組み合わせることで、防水層の温度上昇を抑え、寿命も安定します。

実験しました。(部屋ごとに異なる条件で温度測定しました)

実際の建物の屋根を使って、サーモコントロール断熱の効果を実験しました。防水の表面や天井裏に温度計を取り付け、夏・冬の温度変化をチェックしました。夏も冬も、サーモコントロールは建物と環境にやさしいということが分かりました。


一般的な露出防水とサーモコントロール断熱の比較イメージ

サーモコントロール断熱とはー「断熱」「遮熱」によるこれからの外断熱工法

快適な住環境を維持し、省エネ効果の高い外断熱工法ですが、屋上防水を露出外断熱工法で施工した場合、断熱材の上に防水層が配置されるため、防水層が熱によって劣化することが懸念されます。そこで遮熱塗料を塗布することで夏場における表面温度を低減できます。外断熱と遮熱を組み合わせた「サーモコントロール断熱」は、防水層の劣化を制御し、より長持ちさせることができるのです。


■断熱とは熱を伝えにくくする機能です。

外断熱工法は建物に断熱材をプラスすることで、夏場には野外の熱を室内に伝えにくく冬場には室内の熱を外部に逃がしにくい効果が得られます。

断熱(あり)断熱材が熱を伝えにくくします/断熱(なし)屋外 断熱材 コンクリート 室内 屋外の熱 室内の熱 防水層

■遮熱とは太陽光を反射させる機能です。

遮熱とは、太陽光、特に熱エネルギーとして吸収されやすい近赤外波長領域を反射させることで蓄熱量を軽減する効果のことです。遮熱効果を持つ塗料を防水層面積に塗布することで、近赤外波長領域を反射し、夏場の屋上表面温度を下げる効果が得られます。

遮熱塗料なし/遮熱塗料有り 放熱 反射 屋外

露出外断熱工法 表面温度 高温 防水層のみ 防水層 断熱材/サーモコントロール断熱 表面温度 低温 遮熱塗料あり 表面温度を低減 防水層の劣化抑制

屋上防水用断熱材


  • ※ボタンをクリックいただくと部材の詳細をご確認いただけます。
アスファルト防水
ウレタン塗膜防水

ギルフォーム

非常に大きな断熱効果が得られる板状の耐熱型硬質ポリウレタン系フォームです。環境問題に十分配慮した「ノンフロン」の断熱材です。

熱伝導率:0.023W/m・K

外断熱にサーモコントロール断熱をプラスする断熱材ギルフォーム
塩ビシート防水
機械的固定工法用

VTボード(硬質ウレタンフォーム)

断熱機械的固定工法用に開発されたノンフロン断熱材です。熱伝導率が小さく、耐久性、寸法安定性、浸透抵抗性に優れています。断熱材表面にシート固定用ディスク「UPディスク」取り付け用のラインがあります。

熱伝導率:0.023W/m・K

VTボード 硬質ウレタンフォーム
塩ビシート防水
接着工法用

GIボード

断熱接着工法用のノンフロン硬質ウレタン系断熱材です。熱伝導率が小さく、寸法安定性に優れています。両面に積層した特殊面材と専用接着剤により、下地および塩ビシートの長期にわたる良好な接着性能を有しています。

熱伝導率:0.023W/m・K

GIボード 硬質ウレタンフォーム

屋上防水用遮熱塗料

高反射塗料「SPサーモコート」「SPファインカラー」

SPサーモコート、SPファインカラーは全色、日射反射率の近赤外線領域がグリーン購入法に適合する防水層の表面に塗布することで、高反射・遮熱機能を発揮し、防水層の温度上昇を大幅に抑制します。エマルション系塗料ですので、施工時の火災や中毒の心配もありません。明るい色調、屋上を軽やかなイメージに仕上げます。

  • ※循環型社会の形成ために、平成12年5月制定された「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)」
(財)日本塗料検査協会試験による試験結果:SPサーモコート・サーモグリーン(TH-29)/分光反射率

[アスファルト防水] Hi-Grade

SPサーモコート

アクリル樹脂に骨材を加えた、難燃性・自己消炎性機能を持つエマルション系塗料です。日射反射率50%以上の高耐久反射塗料です。
防水層の温度上昇を抑制し、劣化を軽減する効果があります。表面を美しく保ち続けるセルフクリーニング機能あり。

18kg缶 0.4kg/m²×2回塗り


名称・色番号 日射反射率(%)
近赤外線領域
(780〜2500nm)
全波長領域
(300〜2500nm)
TH-109 サーモグレー
TH-109
77.5 61.8
TH-69 サーモアイボリー
TH-69
76.9 69.8
TH-29 サーモグリーン
TH-29
75.9 64.5
[アスファルト防水] Standard

SPファインカラー

アクリル樹脂を主成分とするエマルション系塗料です。SPシリーズのスタンダード品。日射反射率50%以上の高反射塗料です。防水層の温度上昇を抑制し、劣化を軽減する効果があります。

18kg缶 0.4kg/m² 塗布


名称・色番号 日射反射率(%)
近赤外線領域
(780〜2500nm)
全波長領域
(300〜2500nm)
A-101 ライトグレー
A-101
74.6 60.3
A-199 プラミアムホワイト
A-199
77.1 65.8
A-122 マットシルバー
A-122
72.0 54.6
A-62 クリームイエロー
A-62
73.3 66.4
A-60 ライトベージュ
A-60
72.1 57.3
A-24 バステルグリーン
A-24
70.4 55.2
[ウレタン塗膜防水]

OTコートシリコーンクール

カラー:SCライトグレー、SCライトブラウン ※印刷のため実際の色と幾分の違いがございます

環境対応型の高反射・高耐久型トップコート『OTコートシリコーンクール』はトルエン・キシレン無配合で日射反射率50%を実現したアクリルシリコーン系トップコートです。防水層の温度上昇を抑制し、屋根全体の温度を低下させると共に、オルタックスカイ類の仕上げに用いる事で永く美しい屋上を彩ります。

14kg/セット


■日射反射率結果(JIS K 5602:2008)
OTコートシリコーンクール 日射反射率(%)
全波長領域
(300〜2500nm)
可視光領域
(300〜780nm)
近赤外線領域
(780〜2500nm)
SCライトグレー 55.4 42.0 73.3
SCライトブラウン 57.4 44.2 75.0

■OTコートシリコーンクールの耐久性
光沢保持率(%)/促進暴露期間(時間) OTコートA/OTコートシリコーンクール/オルタックコートF 光沢保持率:初期光沢を100とし、一定時間暴露した時の光沢を保持率で表したもの。旧JIS K 5400 9.8.1に準じて試験を実施。

信頼と実績の防水工法



  • ※ボタンをクリックすると工法の詳細がご覧いただけます。

改質アスファルト防水常温自着工法

ガムクール防水は、改質アスファルトを主原料としたシートを貼り重ねて防水層を構成する工法です。

シート同士を約10cmずつ重ね、その部分にシール材を充填することで水の浸入を防ぎます。ガムクールの裏面には、予め工場にて“自着層”と呼ばれる強力な粘着材が塗布されています。この自着層が、隙間無く、かつ強力に既存の防水層やコンクリートへ密着し、シール材との連携で確実に水を防ぐ効果を発揮します。

さらに性能アップした新・ガムクール

リニューアルした新・ガムクールは、製品を構成を改質アスファルト層の最上層を、より熱に対して安定した性能を発揮するように改良しました。最も温度変化の影響を受けやすい層と表面砂を改良したことで、これまでよりさらに優れた耐久性能を発揮します。

ガムクール施工

改質アスファルトシート防水トーチ工法

ポリマリットST工法は、1層目に特殊な自着層をもったシートを用い、バーナーによるトーチ・オン工程を省こうという工法です。

2層目シートをトーチ・オンする際の加熱により、1層目シートの接着性および水密性が同時に得られる、自着&ワントーチの2層工法です。

ポリマリット施工1

下貼り用のポリマリットST、またはGLの剥離紙を剥して下地に貼りつけます。この際、バーナーなどによる火気は用いません。


ポリマリット施工2

バーナーを用いて2層目のポリマリットキャップ、またはポリマリット40・35を貼りつけます。


環境対応型ウレタン塗膜防水

オルタックスカイ施工

ウレタン防水材は、主剤と硬化剤を施工現場で十分に混合攪拌し、下地に塗布することにより硬化し、ゴム弾性に富んだシームレスな防水層を形成します。その施工性の良さから多くの物件で採用されており、特に改修分野ではなくてはならない防水材料といえます。

断熱複合工法は、硬質ウレタンフォーム断熱材「ギルフォーム」の上に、通気緩衝シート「オルタックシートMS」を敷き込み、ウレタン防水材「オルタックスカイ」を塗布します。高反射・高耐久型トップコート「OTコートシリコーンクール」を塗って仕上げます。

オルタックスカイは、脱TZタイプでシックハウスを引き起こす原因とされている物質を含みません。標準仕様で用いられる材料すべてがF☆☆☆☆を取得するなど、環境配慮にすぐれたウレタン防水材です。

塩化ビニル樹脂系シート防水

ビュートップ防水は、塩ビ樹脂に可塑剤、安定剤、充填剤を配合したシートを現場で張り合わせて形成する、合成高分子系の塩ビシート防水です。

ビュートップ防水の断熱工法には、硬質ウレタンフォーム断熱材「VTボード」を、ビスと塩ビ鋼板で固定し塩ビシートを貼り付ける断熱機械的固定工法と、接着工法用硬質ウレタンフォーム断熱材「GIボード」を使用した、断熱接着工法GI工法があります。

高反射率保護塗料「VTコートC」を塗布することで、熱の発生を抑えることが出来るだけではなく、防水層の耐久性向上もはかれます。

ビュートップ施工



サーモコントロール断熱改修推進事業についてのお問い合わせは下記まで 田島ルーフィング㈱内 関東防水管理事業協同組合 サーモコントロール断熱改修推進事業係 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX21F 電話番号03-6837-8888